About Doug Mikame

The History of Golf Love

Golf Club Consultant.

Doug 三瓶(本名: 三瓶 大輔) 1969年生まれ

1993年 慶應義塾大学理工学部卒
1993年~2003年 ブリヂストンスポーツに勤務 ゴルフクラブ開発に携わる
2003年~2023年 アクシネット社に勤務 プロ担当、ボーケイウェッジのマーケティング、ゴルフクラブフィッティングに携わる
2024年~ 独立しFitting and Build inc.代表を務め、ゴルフクラブのコンサルティングサービスを提供

 ブリヂストンスポーツ時代の主な業務は、ゴルフクラブの基礎開発に携わり、
当時の発売されていた自社・他社製品の測定・評価し、当時のクラブに関しては、データ研究しており網羅しておりました。

 主担当としても Pro230チタンEightや米国発売モデルのPRECEPTアイアンなどの開発実績があり、2001年以降は渡米し、丸山茂樹プロのUSツアー参戦時のサポートに従事。
 ブリヂストンスポーツがナイキのゴルフクラブのOEM事業を行っていた際には、タイガー・ウッズ選手やデビット・デュバル選手のクラブのテストにも参加しました。

 2003年の後半からは、アクシネット社(タイトリスト)に転職し、主に日本ツアーのプロ担当として、ツアーバンの管理運営・契約選手のクラブのメンテナンスから、契約交渉まで携わりました。
 2008年からは、ボーケイウェッジおよびスコッティーキャメロンパター担当として従事。ボーケイ氏・キャメロン氏とは、いまだに交流があります。
 2011年よりボーケイウェッジ専任となり、ボーケイ氏との交流はさらに深まりました。
 2016年よりボーケイウェッジのマーケティングを担当。マーケティングの一環として、ボーケイウェッジエデュケーションを開始。また同時にウェッジのみのフィッティングイベントも開始しました。
 2018年よりウェッジフィッティングイベント専任となり全国各地を回り、毎年700人以上、延べ6,000人以上の方々をフィッティングサービスを提供してきました。
 2024年よりこれらの経験や知識をより広めるために独立。Fitting and Build inc.を立ち上げ、特定のブランドにとらわれずに、すべてのゴルファーのために発信やエデュケーション、ゴルフクラブコンサルティングサービスをを行なっている。

ブリヂストン、タイトリストのプロ担当として30年以上もの間、フィッティングやクラブ製造の現場を担当。世界を代表するウェッジデザイナー「ボブ・ボーケイ氏」の愛弟子としてゴルフ業界では知られた存在。
 
自身もスクラッチプレイヤーの実力を誇りプロのスイングや球筋を見極め、瞬時に最適化を提案する事から、丸山茂樹プロ、マット・クーチャー プロ、今田竜二プロなど世界を代表するプロゴルファーから信頼を勝ち取り、フィッティングを任されてきた。

2024年独立後は、迷えるアマチュアゴルファーへのフィッティングやYouTubeでノウハウ・情報を発信し、熱心なアマチュアゴルファーに向けた活動を行っている。また日本人の為のゴルフクラブ「UPPAR」の クラブデザイナーとして、2025年3月にUPPAR ウェッジを発売し大好評を得ている。

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